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いつも笑顔で

アラフォー派遣ワーママの何気ない日常を綴っています。

「親業」  

しばらく更新が途絶えてしまってすみません。
更新がない間も、沢山のご訪問や応援をいただき、
本当にありがとうございます。



年始の投稿で私事について少し暗い話題になってしまい、
もしご心配おかけしていたら申し訳ありません。
おかげさまで元気に過ごしております。



図書館で予約していた本が年始にまとめて6冊も来てしまい、
すきま時間を読書にあてていました。
その中で興味深かった本があったので、ご紹介させてください。




「親業」という育児の考え方、子供との関わり方が紹介されている本で、
セミナーやトレーニングなども開催されているようですが、
ご存じですか?有名なのでしょうか?



私自身は偶然TVで紹介されていて興味を持ち、
図書館で予約して読んでみました。



この親業という考え方は、なんと54年も前にアメリカで提唱されたものなんだそうですが、
今まで読んだ育児本とはちょっと違う角度で育児と言うものをとらえていて、
とても興味深かったです。(導入部が長いのがちょっとですが・・)



上手く説明できないので、
ぜひ機会があれば読んでみていただきたいのですが、
子供に対して、
威圧的もしくは逆に寛容すぎる、親子どちらかが勝つ育児ではなく、
勝敗が無い、言い換えるとお互いがwin-winになる、
お互いの納得する着地(譲歩)点を見つけるためには、
どういうコミュニケーションをとればよいかというメソッドのようです。


これは育児のみならず、家族との関係、職場での関係など、
全ての人間関係に応用できるように思いました。


なによりも「親業」というネーミング(日本での名前)が私は好きです。
子供を産んだ日から、
親は誰しもあたりまえのように愛情深く子供に全てを捧げる聖母の様になれるわけではなく、
一人の人間として認められつつ、
育児という「親の役割」を果たすという風に感じらるからかもしれません。



まだ寒い日が続きそうです。
みなさま体調を崩されないよう、ご自愛くださいね。






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月刊誌の定期購読を再開  

次女に誕生日は何が欲しいか聞いたところ、
「絵本が欲しい。」とのことだったので、
福音館の月刊誌を再開することにしました。



福音館の月刊誌は私も子供も大好き。
書店でも購入できますし、
図書館でも、最新刊・バックナンバーどちらも借りられるので、
定期購読を一旦やめていたのですが、
以下の理由から定期購読を再開することに。

・何度も何度も借りて読むほど娘たちが好きなこと
・嵩張らずお値段も手頃なこと
・週一の図書館通いでは、どうしても長女・私の本が嵩張って次女の本が十分に借りられないこと




他の会社・絵本店の配本サービスも魅力的だったのですが、
広く市販されている本は、また読む機会もあるのではとの考えから、
今回は福音館にすることに。
長女も好きなので、次女には対象年齢高めのものも合わせて、
月に6種類、1年間分をお願いしました。



福音館書店 月刊誌(通販)
こどものとも 年少版     (12ヵ月)5,040円
こどものとも 年中向き    (12ヵ月)5,040円
こどものとも         (12ヵ月)5,040円
ちいさなかがくのとも     (12ヵ月)5,040円
かがくのとも         (12ヵ月)5,040円
たくさんのふしぎ       (12ヵ月)8,640円
------------
税込合計金額 36,240円(全72冊)
(内訳 書籍33,840円・送料2,400円)



トータル3万6千円ほど。
ぱっと見は高く感じますが、
送料を入れても単純計算で1冊500円ほどと絵本としては、
かなりリーズナブルではないでしょうか。



書店受け取りの場合は、送料不要です。
保育園・幼稚園によっては、定期購読申し込み・受け取りが可能なようです。



さっそく4月号がポストに届きました。
1年間楽しみです。




category: Books

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他区の図書館を利用する  

本年から久しぶりに図書館利用を再開したのですが、
深く考えずに、家から一番近い居住区の図書館を利用していました。



とは言っても、
図書館は家や駅からは少し離れており、忙しい平日の利用は難しいので、
利用日はもっぱら土曜日です。



貸出期間は2週間なので、隔週で行けばいいと思いつつ、
予約した本の取り置き期限(1週間)などの関係で、
土曜日、長女の習い事が終わってから、結局毎週行っているのですが、
家を挟んで習い事のスクールと図書館が真反対なのでかなり距離があり、
雨なんかの日はちょっと億劫に。



そんな時、ふと思いついたのが、
長女の習い事スクールすぐ近くの他区の図書館の事でした。
「ここの図書館が利用できたら便利なのになー」と。



調べてみると、その区の図書館も利用できることが分かり、
習い事の後、徒歩で寄って行けるようになりました。



私の勝手な思い込みで、
その区に在住・在勤・在学していなければ本を借りられないと思っていたのですが、
そんなことはないそうです。
区によって違いはあるようですが、"隣接区在住ならOK"、"23区在住ならOK"など
区に関係が無くても借りられるようです。
ただ、区民とは多少のサービスの違いはあるものの、
大抵のサービスは同じく受けられるようで、予約などもOKでした。



しかもうれしい点がいくつかあり、
1点目は、
スクール近くの図書館が区の中央図書館であることから、
幼児本コーナー・幼児向けお話し会・上映会などもかなり充実の内容でビックリ。
今まで利用していた図書館は大人の方の利用がメインの雰囲気で、
騒ぐ子は注意されているのを目撃したり等、
子連れの場合、かなり静かにするよう気をつけて利用していたのですが、
スクール近くの図書館は、
幼児本コーナー自体がとても広いため、座って読むところもたくさんあるし、
一般書ともかなり離れており、かつ貸し出しカウンターも別になっているという、なんとも素晴らしい環境。
これなら長女の習い事の最中にも、次女と本を読みに行く事もできそう。
次女にはなかなかゆっくり読み聞かせをしてあげられていないので、嬉しいです。



2点目のうれしいことは、
子供の本はその場で選んでお借りすることが多いのですが、
私の本まで探す時間はとれないので予約してカウンターで受け取るようにしています。
このたび、居住区で予約待ちの本をキャンセルし、
スクール近くの区で予約(インターネット経由です)しなおしたところ、
どの本も待ち人数がかなり少なかったり、待ちなく借りられたため、更に驚きましました。
用意してある本が多いのか、それとも借りる方が少ないのか・・・?
こうやって比べてみると、本1冊とっても行政サービスって差があるのですね。



継続して利用するサービスは、なるべく時間と労力は少ない方が続きますよね。
関係のある区しか利用できないと思っていた公共サービスが、
他区でも利用できるということで、これからありがたく利用させていただきたいと思います。



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福音館月刊誌「かがくのとも」とセブンイレブンの無料絵本  

昨年12月までの半年間、
福音館の月刊誌「かがくのとも」と「こどものとも年中向き」を
長女用に購入していました。



「こどものとも」も良かったのですが、
その月によって長女の好みが分かれるため、
読みたいものだけ図書館で借りるか本屋さんで購入する事にしました。



一方「かがくのとも」は長女の好みのようで毎号何度も読むし、
今後1年分のラインナップの冊子が送られてきて長女の好みだったこと、
また、一冊が薄く、それほど保管場所も取らないことから、
今年一年も継続することにしました。



福音館書店 
かがくのとも定期購読 420円+送料90円@1冊
1年で6,120円

福音館書店 月刊誌
福音館書店 月刊誌 かがくのとも 2015年度 年間ラインナップ



購読していなかった時期の「かがくのとも」も読みたいと言うので、
図書館でお借りしました。
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それから、最近長女がはまっている絵本。
それはセブンイレブンのフリーペーパー「森の戦士 ボノロン」という絵本冊子。
(写真お借りしました)
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プロデュースは原哲夫さんという、
あの「北斗の拳」を書かれた方なのだそうですが、
毎号とても心温まるお話で、おすすめです。



偶数月15日に無料配布されるようなので、
もしご興味がある方はご覧になってみてくださいね。
バックナンバーもこちらから閲覧できるようですよ。
ボノロン公式サイト - ボノロン絵本 - キッズgoo




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「フランス人は10着しか服を持たない」を読みました  

実家から借りてきた、こちらの本を読み終えました。



この本は、
筆者がカリフォルニア大在学中にパリの貴族の家にホームステイし、
その家のマダムの生き方を見てシックな暮らしぶりに目覚め、
自身のブログ"The Daily Connoisseur"に、
パリで学んだ質素だけれど素敵な暮らしの秘訣を紹介し反響が大きかったことから、
それを更に掘り下げたものが本として出版されたものです。



私は題名から、てっきり断捨離の本かと思っていたので、
読み始めて勘違いしていたことに気付きました。
まあ、読み進めてみると、
素敵な暮らしの秘訣と、断捨離って根っこの部分では同じなのねと気付いたのですが・・





本の帯に書いてあった目次は、以下の通りです。

Part1 食事とエクササイズ
 間食はシックじゃない
 食べる喜びを我慢しない
 面倒がらずに体を動かす

Part2 ワードローブと身だしなみ
 10着のワードローブで身軽になる
 自分のスタイルを見つける
 ノーメイクみたいにメイクする
 いつもきちんとした装いで
 女らしさを忘れずに

Part3 シックに暮らす
 いちばん良い持ち物をふだん使いにする
 散らかっているのはシックじゃない
 ミステリアスな雰囲気を漂わせる
 物質主義に踊らされない 
 教養を身につける
 ささやかな喜びを見つける
 質の良さにこだわる
 情熱をもって生きる






タイトルの
「フランス人は10着しか服をもたない」は読んで字のごとく、
着まわせる自分らしい、かつ予算内の上質な服が10着あれば充分であり、
それ以上は収納面においても不要だということ。
ただ例外として、ドレス・下着類・コート・靴・鞄などは含まないそうです。
本書によると、実際にフランスパリの大抵の家のクローゼットはとても小さいそうですが、
フランス人は事足りているのだそう。





この本を読んで、
ここ数年、
私自身が出産育児や日々を回すことばかりに気を取られ、
自分自身を顧みることや、
日々の生活のこまごまとしたことに目を向けることがあまり出来ていなかったと、
改めて気付かされました。



そして、
これからは日々の暮らしを丁寧に送り、
自分自身に目を向ける時間と心の余裕を少しだけ持って、
そして内面から滲み出るようなかわいらしい女性でありたいと思いました。





ただ、この本は
若いアメリカ人女性から見たヨーロッパの格式高い生活ということであり、
意識を高く持つという点では気づきがありましたが、
日本人はそもそも、四季の行事や日々の生活を大切にするという文化が根付いているので、
目からうろこ…というほどでは無かったかな。
一つ一つの項目が短いので、通勤途中に細切れで読むにはちょうどよかったです。
図書館で見かけたら借りてみるのもいいかもしれません。




もしご興味があり英語OKの方は、
ブログを一度のぞいてみるのもいいかもしれません。
2010年9月頃からの以下の題名が、本の元になっている記事だと思われます。
The Top 20 Things I Learned While Living in Paris- #xx(20~1)





次女出産後、読書熱が下がっていましたが、
ここ最近、また上昇中。
なにか素敵な本があれば、ご紹介ください。
私もまた時間があるときに、自宅に残してある数少ない愛読書をご紹介したいなと思います。


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