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いつも笑顔で

アラフォー派遣ワーママの何気ない日常を綴っています。

ミニコンサートに遭遇  

次女と所用で出かけていたところ、何処からともなく楽器の音が聴こえてきました。



近寄ってみると野外ミニコンサートが行われていました。
芸術の秋ですね。



次女が聴きたいというので、寄り道していくことに。



日本の古い楽器と懐かしい童謡、
現役音大生によるピアノの連弾、
ジャズなどなど…



すっかり忘れていた、幼い頃の記憶を思いだしました…



姉とピアノの発表会で連弾したこと。(私がヘタ過ぎて連弾に…)
父親のレコードでポールモーリアの月の砂漠を聴いたこと。
リビングに置いてあった、ほとんど練習しなかったピアノ。
これまた、ほとんどページが開かれることがなかったバイエル?ソナチネ?
母にピアノ教室に連れられて行くすがらの一面のレンゲ畑の色。



目の前の音楽を聴きながら、私の気持ちは過去へと遡り、
懐かしいなんともいえない甘い記憶がこみ上げてきました。



音楽ってそれぞれの記憶の引き出しをそっと開け、一瞬にして人を癒してしまうものなのですかね。
素晴らしいですね。




引き続きよい週末を。

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category: コンサート・観劇

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映画プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪  

今までプリキュアの映画に行った事がない我が家ですが、
長女がお友達に聞きつけたようで「行きたい!」というので、
旦那さんからのバレンタインデーのお返しということで
公開日翌日の日曜日、旦那さんと長女の2人で
初めてプリキュア映画を観に新宿バルト9へ出掛けて行きました。



劇場の前売り券を購入していたので、グッズ付きでした。
しかも、親子ペア券だと2つもいただけるので、1つは次女にあげていました。
ミニバッグとシュシュでした。
(写真お借りしました)
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ただ、この劇場、
前売り券は2日前から可能なオンラインシート予約対象外なので、
最低でも購入&シート予約時と上映日の2回は映画館へ出向く必要があり・・
んー、ちょっと面倒・・



映画館では入場者にプレゼントということで
ドレスアップキー(手のひらサイズ)とティアラ(紙のサンバイザーですね)を貰えたそうです。
(写真お借りしました)
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肝心の映画の内容は
ストーリー性は薄く、歌とダンスがメインだったそうです。
長女はそういう方が好みなので、とっても楽しかったそうです。



上映後、ホワイトデーなので何か買ってあげるよ〜と旦那さんが言ったそうですが、
物欲の薄い長女なので、欲しがらず…
結局、パンフレットと下敷きを買ってあげたそうです。



長女の年齢になると、そろそろプリキュアも卒業で、
アイカツやジュエルペット、プリパラ?なんかに興味が移っていくようなので、
もしかしたらプリキュア映画も最初で最後かなと思います。



書いていて思い出したのですが、
としまえんで一時期やっていた3Dプリキュアオールスターズ?は旦那さんと何度か行っていたっけ。
でも映画館でみるプリキュアは今回が初めてでした。
旦那さんとのデート楽しめたようで何よりです♪




お留守番組の次女さん。
サンバイザー貸してもらっていました。
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土曜日はスイミングへ行き出した、長女。
そのスイミングもお昼頃なので、それだけでほぼ一日終わってしまい…
あとは図書館に寄る程度くらい。
出かけるとなると日曜日なのですが、
日曜日も今回のような用事が入っていると、
あっという間に週末が終わってしまいますね。



前にも書いたのですが、
ムスメたちがそれぞれに行動する週末が増え、
メインの移動手段が自転車な我が家は、
子乗せ自転車が1台だとかなり不便になってきました。
もう一台サブ子乗せ自転車を買おうか検討中です。



長女が小学生になってもっと習い事が増えたら、
もっと忙しくなるんだろうなーと最近ひしひしと感じます。
ノンビリ過ごす週末って小さい頃だけなので、
そう考えると公園でブラブラ過ごす週末って、贅沢で貴重ですね〜♪



さて、また一週間始まりますね!
頑張りましょうね♪



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category: コンサート・観劇

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親子で楽しむ夏休みバレエまつり〜キエフ・バレエ〜 @新宿文化センター  

帰省していて記事を書くのが遅くなりましたが、
先々週末は、親子で楽しむ夏休みバレエまつり〜キエフ・バレエ〜に行ってきました。


夏休みなので、子供向けイベントが色々開催されていて、
2週続けての観劇になってしまいましたが、
今回のキエフバレエとても素晴らしかったです。


ロビーでパシャ。
でも後で見たら、今回の公演にあまり関係ないパネルですか?笑
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"親子で楽しむ夏休みバレエまつり"ということで、
"さまざまな作品の名場面ばかりを集めた贅沢なバレエ・コンサート"になっていて、
ハイライトばかり見られるという、なんともおいしいとこ取りな今回の企画。


まず司会のお姉さんが、作品のストーリーを説明してくれます。
そして、作品の途中途中で、また司会のお姉さんが登場し、
バレエの基本姿勢を子供たちも一緒に練習したり、
バレエの歴史をお話してくれたり、
ちょっとコミカルな作品があったりと
子供たちを飽きさせない工夫がありました。


そしてビックリだったのが、舞台上に大道具(と言うんでしょうか?)が何もない事。
しいて言えばカーテン一枚と、後ろのモニターで映し出される絵だけです。
それによって、ダンサーたちの技の一つ一つがとてもよく見え良かったです。
瀕死の白鳥の場面では、
後ろは黒いカーテンだけで、白い衣装のバレリーナがとても際立っていました。


今回観に来ていた子供たち、そのほとんどがバレエを習っている子だったようです。
(司会のお姉さんが質問していて、ほとんどの子が手をあげていたので。)
教室単位で見に来ている子たちも多かったようです。
普段のキエフバレエ公演では未就学児不可のようですが、
今回は4歳からOKということで、このような世界レベルの素晴らしいバレエを実際に観る事ができ、
本当に刺激になったでしょうね~♪


「また来年~」と司会の方がおっしゃっていたので、毎年企画されているんでしょうね。
ウクライナと言えば、色々と微妙な情勢だと思いますが、ぜひ今後も続けて欲しいなと思いました。
この夏休みバレエまつりの他にも、
いくつか子供向けの公演が行われているようです。(詳細こちら)





*NOTE

キエフ・バレエ ー タラス・シェフチェンコ記念ウクライナ国立バレエ ー
親子で楽しむ夏休みバレエまつり 〜キエフ・バレエ〜

<プログラム>
第1部
・「眠りの森の美女」よりワルツ・ローズ・アダージョ
  オーロラ姫:ユリヤ・クリク
・「エスメラルダ」ヴァリエーション
  ユリヤ・モスカレンコ
・「白鳥の湖」第1幕2場より
  ジークフリート王子:デニス・ニェダク
  オデット:エレーナ・フィリピエワ
・「海賊」よりパ・ド・トロワ

第2部
・「くるみ割り人形」第2幕より
  クララ:エレーナ・フィリピエワ
  王子:デニス・ニェダク
・「人形の精」よりパ・ド・トロワ
  人形の精:カテリーナ・ディデンコ
・「ゴパック」
・「瀕死の白鳥」
  エレーナ・フィリピエワ
・「ドン・キホーテ」第3幕より
  キトリ:ユリヤ・モスカレンコ
(キャスト変更のお知らせが張り出されていたのですが、控えてくるのを忘れてしまいました)

※演奏は特別録音音源


2014/08/03(日) 13:00開場 13:30開演
1部 45分
休憩 20分
2部 60分

会場 新宿文化センター

席種・料金 全席指定 \6,500×2枚[チケット料金]
システム利用料:\432
店頭発券手数料\216

座席 1階 11列
申し込み日 04/21




今回は、新宿文化センターで、こちらは駅から少し離れているのが難点で、
季節がいいときは問題ないのですが、今回は炎天下の中、歩いて行くのは大変でした。
ただ、前回のオペラシティと同じく11列目だったのですが、なぜか、こちらの方が近く見えました。
そして子供用補助イスの用意もないのですが、
私がこの会場に行く時は、子供向けイベントが多いので、
子供が座る席の前方もお子さんになるように調整できれば問題ないように思います。
ただ、他の会場に比べ、
トイレは混むし、ロビーも狭いし、ハード面で豪華というわけではないのですが、
メインは観劇ですし、リーズナブルな公演設定など事情もあるのかもしれませんし、
こちらでの観劇も悪くはないように思いました。


あと、休憩のときのトイレが混むのですが、
和式が使える子は優先して案内してもらえるので便利です。






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category: コンサート・観劇

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こどものためのバレエ劇場「しらゆき姫」 @新国立劇場オペラパレス・初台  

先週末、
新国立劇場バレエ団 こどものためのバレエ劇場「しらゆき姫」を観に行ってきました。





休憩20分を含め、1部2部合わせて1時間25分と短め、
ナレーションが入り子供にも分かりやすくなっており、
なにより、子供にも馴染みのある「しらゆき姫」のお話でハッピーエンドと知っていることもありますし、
原作とは違い怖い場面もかなり控え目になっているので、
怖がりの長女も問題なく観ることができたようです。


生演奏ではありませんが、現役のプリンシパルが"しらゆき姫"を踊り、
子供が本物に触れることのできる、貴重な機会だと思いました。


私も、優雅で軽やかな演技にうっとりしてしまいました。
"世界で一番美しい"の"美しい"とは、見た目ではない、というストーリー解説もよかったなと感じました。




*Note

公演日時 2014/07/26(土) 11:00開場 11:30開演
予約日 2014/04/12 先行予約
座席 1階 1階正面 11 列
席種・料金  指定席 大人(中学生以上):\3,240×1枚[チケット料金]
        指定席 こども(4歳から小学6年生) :\2,160×1枚[チケット料金]
              システム利用料:\432
              店頭発券手数料\216


第一幕 11:30~12:05
休憩 20分
第二幕 12:25~12:55
上演時間:約1時間25分(休憩含む)


・子供用補助イスあり
配布途中で数が足りなくなったようです。

・4歳未満は入場不可(4歳以上はチケット要)

・ロビーにてネイル無料サービスあり








ただ1つ残念だったことは、大人の方の観劇マナーでしょうか。
チケットもかなりリーズナブルなこともあり、小さなお子さん連れの方が多かったのですが、
ちょっとザワザワしたり、ごそごそするお子さんもいたりして、
ただ、それは、観劇デビューを売りにしているので許容範囲だとはしても、
「ほら、しらゆき姫が出てきたよ!」「ほら、xxだよ!」と随時お子さんに解説される大人の方がいたり、、、
上演中に席でなにやらビリビリ袋を開けて、子供におやつを食べさせている方が居たり、、、、
子供向けとは言っても、
一生懸命に練習されたはずのキャストの方や裏方のスタッフの方へ礼をつくすべきですし、
そして、子供に示すという意味でも、
ある程度のマナーは必要なのでは、なんて思ってしまいました。
初めて観劇した子供も、(その親子だけではなく周りの子供も)
これが観劇マナーだと思ってしまっては残念だなと。
そういう点では、劇団四季などは「観劇マナーブック」配布など配慮してありよかったな、と思いました。




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category: コンサート・観劇

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劇団四季ミュージカル「リトルマーメイド」 @大井町・四季劇場「夏」  

2013年4月から「劇団四季とディズニー」の提携でロングラン公演されている、
ミュージカル「リトルマーメイド」を、長女(5歳)と観てきました。
地上世界に憧れる人魚姫アリエルが、人間の王子エリックに恋をするお話です。


かなり大昔ですが私は劇団四季の作品で、
「夢から醒めた夢」を別の劇場で観たことがあります。
長女は初の四季、
そして長女も私も、こちらの「夏」劇場は初めてお邪魔しました。


感想は、
上映時間は短め、親子観劇室の設置、ファミリー席設定ありで、
子供の観劇をかなり意識しているように思いました。
実際、子連れ率がとても高かったです。
本当に小さなベビー連れのママさんも、親子観劇室でみかけました。
内容も、原作の「人魚姫」とはもちろん結末も違い、ハッピーエンドになっています。
お水の中の設定なので、
ずっと身体をゆらゆらしながらお芝居していたり、
ワイヤーで宙に浮くシーンが多かったです。
全体としては、当たり前ですが「四季を観たな~」という感じ。
それと、子が親離れをしようとする時、
親は心配し過ぎて、その自立の邪魔をしてはいけないな、
子供を信じて、自分の手元から離れて行くのを、じっと見守っていく必要があるんだな、
なんて、親目線で観てしまいました。


長女は、、、
なんと、、アースラが怖い~~と言いだし、第二幕からは親子観劇室から観るとのこと。
結局、親子観劇室で最後まで観ました。
ガラスを1枚隔てているだけなんですけどね。
理由は「タコが嫌いなの・・」とのこと。
確かに水族館でも食べ物でもタコが苦手なんです。。
ただ、他の小さなお子さんは観れていたので、ただ長女が怖がりなだけだと思います。




大井町から歩いて数分の「夏」劇場、
外から見ると、まるでIKEAのような倉庫のような造りでした。
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スタンプが用意されていて、子供に人気でした。
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子供用クッション・ブランケットは、クロークでお借りできます。
子供用クッションは子供の体型・席により数種類の中から、ちょうどよい物を貸してくださいます。
この子供用クッション、座る時にクツを脱ぐようになっています。
こういうタイプは初めて見たのですが、どちらがスタンダードなのでしょうか?


ショップもあります。
間口が小さく、かなり混むので、
何か購入したい場合は、早めに到着後すぐが一番すいているようでした。
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こんなものも用意されていました。
「観劇マナーBOOK」という冊子。
これを見たりしながら、開演まで待ちます。
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会場も舞台もあまり広くなく、舞台装置も控えめかな?
あまり余計な所にお金を掛けないのでしょうね。
それでもカラフルなお魚やクラゲなど、子供は十分に楽しめそうです。
ただ、長女が怖がる気持ちも少し分かるほど、アースラ(タコ)の足の動きがリアル~!
足を動かす黒子、何人いるんだろう、、
そしてどれだけ練習したらあれほどリアルな動きになるんでしょう。



年齢制限がなく、親子観劇室があるからだと思いますが、
お祖母様・お母様・上の子・下の子(ベビー)というグループも数組みかけました。
ママ&下の子(ベビー)は親子観劇室で、
お祖母様&上の子は座席で、という風に楽しまれているような感じでした。
ベビー連れの観劇が許されるって、四季くらいでしょうか?
ちなみに、親子観劇室はガラス張りの防音室になっていて、
外の音は聞こえるけど、中の音は外に漏れない様になっています。



S・A席はファミリー席設定があります。
ただ、ファミリー席は、S席でも結構舞台から離れているので、
観劇に慣れているお子さんは、ファミリー席ではないほうが良いかもしれません。
ちなみに、私と長女はファミリー1階S席だったのですが、
すぐ後ろはA席の設定で、SでもAでもあまり変わりなさそうに見えました。
また、2階が結構せり出しているので、
2階S席の前の方の席の方がもしかしたら見やすいのかもしれないな、と思いました。
舞台近くは、S1席になっており、子供料金設定はありません。


大井町って初めて行ったのですが、
駅から劇場の間は、一杯飲み屋街みたいな商店街になっていて、そこを通っていきます。
長女はお腹が空いていないというので、
駅の中に入っているスタバで簡単にランチを済ませました。
他に子連れで食べられそうな路面店は駅前であまり見かけませんでした。
線路を挟んで、劇場と反対側にはイトーヨーカドーや、アトレがあったので、
中に入れば食事できるところもあったかもしれません。




*MEMO
劇団四季「リトルマーメイド」<第4期・6月分>
四季劇場[夏](大井町)

S1席
一般:9,800円
会員:8,800円
子供:設定なし

S席(ファミリーゾーン、大人だけでも可)
一般:9,800円
会員:8,800円
子ども:5,000円

A席(ファミリーゾーン、大人だけでも可)
一般:8,000円
会員:8,000円
子ども:4,000円

※子ども=3歳以上小学校6年生以下
※3歳以上のお客様はお席をお求めください。
3歳未満のお子様を抱いてご覧になる場合でも、お抱きになる方の肩より頭が出ないお子様までとし、
後席への配慮をお願いいたします



席種・料金
1階 19 列
S席 一般:\9,800×1枚[チケット料金]
S席 子ども:\5,000×1枚[チケット料金]
システム利用料:\420
店頭発券手数料:\216


予約日:2014/01/23
公演日時 2014/06/21(土)


12:30開場 13:00開演
約2時間35分(休憩を含む)





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