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いつも笑顔で

アラフォー派遣ワーママの何気ない日常を綴っています。

早めのOS-1  

先週から風邪をひいている旦那さん。
その風邪がどうやらうつったようで、週末から次女も咳が。



風邪のひきはじめかな、そんな時には、我が家は早めのOS-1で対応します。
家に常備しています。





熱が出そうかなというタイミングで
OS-1でなくとも、こまめに水分を多めに取ると熱が上がりにくい気がします。
正確なエビデンスはないですが、保育園の先生に勧められてから始めてみたのですが、
効果があるような気がします。
それから鼻水が出ている時には、こまめに鼻をかむように声がけをします。






それから先日知り合いのママに聞かれたのですが、
ノロなど感染性胃腸炎の時も我が家はアルコール消毒とかはしません。



していることと言えば、
飲食物は共有しない、
手をこまめに洗い、タオルを共有しない(ティッシュで手を拭いて捨てる)、
吐しゃ物を2重に密閉してすぐに捨てる(トイレに流しません)
お風呂に一緒に入らない、
たまに部屋の換気をする、
加湿する、
くらいでしょうか。



こまめに様子を見て、
何日も嘔吐が続くor風邪よりひどい症状なら受診を考えますが、
ただの胃腸風邪で1日ほどで吐き気が治まるなら受診せずに、
家で暖かくしてゆっくり過ごさせます。
吐き気がおさまって、まだお腹が痛いようならビオフェルミンを飲ませるくらいです。
子供のかかりつけの小児科医も、検査などはせずビオフェルミンを処方されるくらいですし、
私もその方針が気に入っています。
風邪で処方される薬はあくまでも対処療法であって、風邪を治すのは身体の免疫だと思っています。



我が家の常備品。
ビオフェルミン細粒。
粉薬なので、量が調整でき大人も子供もOK。
子供にはスプーンに載せてぱくっと飲んでもらいます。楽ちん。




おおざっぱな私の性格によって、ゆるーい感じですが、
たまたまなのか家族間で感染ってあまりないので、
少しは効果があるのかなと思っています。




さて、あと今年も10日程ですね。
今年は大掃除も年賀状もまだ出来ていません。
あー、どうしましょう!
急げ私~~!



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また来た、歓迎しないあれが・・  

また、あれが来ました。
あれです、あれ、、、、、、、シラミです。
ギャー・・・



以前、一度長女がもらってきたことがあって、
本当に大変だったんですよね。
毎日、園や家のシーツを洗濯したり、掃除機をかけたり、
除去シャンプーしたり、専用クシでとかしたり。



しかも、今回は長女と次女、どちらもでした。
次女の方が凄かったので、たぶん保育園からもらってきたかな。



娘の学芸会やら泊りで出かけていてバタバタしていたのですが
引き続きバタバタしそうです。
ブログもまばらな更新ですみません。
元気にしていますので、ご心配なく。



我が家は近所のドラッグストアで高級専用シャンプー2本(家族全員必要なので)購入しましたが、
コームも楽天で高評価なようですね。
シャンプー買う前に知っていたら、こちら買っていたかも。
シャンプーを使いきって、取りきれなかったら買おうかな。






鍵コメいただきました、Nさんへ。
コメントいただきまして、ありがとうございます!
とっても嬉しかったです。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
必ずお返事メールお送りしますので、もうしばらくお待ちいただけるとうれしいです。



地震の大きい地域の方は大丈夫でしたでしょうか。
どうか大きい被害がありませんように。



今朝は、メトロもダイヤが乱れ、激混み。
くたくたで着いた会社のエレベーターも止まっており、朝から階段ダイエットとなりました。
でも明日は祝日ですからね、頑張るぞー!おー!



あ、今日はいい夫婦の日ですね。
ケーキでも買って帰ろうかしら。



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次女に癒される罪悪感  

自己主張もありつつも、基本的にはほがらかな次女。



正直なところ、旦那さんも私もそして長女すらも、
そんな次女に癒されることが多い。



最近、長女関係のママ友に
「次女ちゃんかわいいね。癒されるわ~。癒されるでしょ?」と聞かれることが多い。



それは特別に次女がかわいいとか、そういう訳ではなく、
現在進行形で育てている我が子より小さい子供は、
誰しもかわいいと思う心理が働くのだと思う。



たぶん旦那さんも私もそれと同じなのだと思う。



長女に癒されるかと言われると、返答に迷ってしまうが、
次女に癒されるかと言われると、やっぱりそうだなと思う。
でも、ママ友に「次女ちゃんに癒されるでしょ?」と聞かれると素直にそうだと言えないのは、
長女への罪悪感からだと思う。



長女に対するものと次女に対するもの、
愛情の大きさは変わらないのだけれど、
愛情の形が違うのだと思う。



(一緒に成長しているから)ひたすら必死な長女への愛情、
ただただ癒される次女への愛情。



それを子供に説明するわけにはいかないから、難しい。



けれど、私の周りの2人育児ママは、
声をそろえて同じことを言うので、
こんな風に感じるのは私だけではないのだなと思う。



それでも最近は、
長女がやきもちを焼いて癇癪を起こすということがほぼなくなった。
理由を考えてみても、これだとはっきりはわからないけれど、
小学校やボーイスカウトに入り、彼女自身の世界が広がったこともあるのかなと。



私が特に気をつけていることは、
長女の言う事に耳をひたすら傾ける。
  (とにかく聞くだけ。ジャッジや上からの意見はしない。意見を言うときは、私はこう思う程度にとどめる)
長女に指示をなるべくしない。抑圧しない。
  (彼女のことは彼女の課題なので土足で踏み入らない。詳しくはこちらに書きました。→子はあずかり物)





それから、姉妹トラブルがあった時の我が家の魔法の言葉。
「どうしたの?」それだけ。



「何をしてるの!!」のような、
相手を責めたり、犯人捜しをするようなニュアンスがなくて、
あなたの言い分を聞きますよという雰囲気の「どうしたの!」ではなく「どうしたの?」という言葉は、
どういう現状なのか知りたい、誰かを叱るつもりではないというニュアンスが伝わって、
子どもの心を柔らかくする気がする。
そして子どもが言い分を言ってきたら、ひたすら相槌をうって聞く。
「そうなの」「うんうん」「ふーん」「そうなんだ」「そうなの?」「それで?」「そうだったんだね」。
ひとしきり聞いたら、子どもの気持ちを言葉にして表してあげる。
「~したかったんだね。」「~もやりたかったんだね。」「~が嫌だったんだね。」
子どもは大抵それだけで納得することが多い。



喧嘩両成敗、
どんなトラブルでもどちらにも原因があることが多いのだと思うけれど、
どちらにも言い分があるのだから、
それを聞かずに犯人扱いされては、気分が悪いのだと思う。
自分の気持ちを分かってもらって気持ちが落ち着けば、
自分自身の悪かったところにも、目を向けることができるのかもしれない、大人と一緒で。





育児はなにが正解なのかわからないし、
そもそも、子はそれぞれ違うのだから、これだという正解なんてないのかもしれない。




私の好きな育児書。




ページ数が少なく子どもへのまなざしの要約版のような読みやすい本。
特に育児に少し疲れたとき、少し困難に思うときに気軽に読むといいです。





育児書ではないけれど、子供の課題に踏み入らないということを考えさせられた書。




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兄弟・姉妹
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2人育児


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プリント整理にオススメな、おたより管理アプリ  

小学校・学童では、紙を大量にもらってくるのですが、
ママ友さんに教えてもらった「おたより管理アプリ」がとても便利だったので、
ご紹介します。



おたより管理アプリ「おたよりBOX」というものです。



詳しくはリンク先を見ていただければ分かりますが、(丸投げですみません・・・)
基本的は写真を撮るだけのシンプルな機能で、
複数人のスケジュール管理ができます。



子どもが小学生になると、
時間割が毎週変則になったり、指定日の持ち物があるのが日常茶飯事なので、
外出先で子どものスケジュールや必要なモノの確認ができるのが本当に便利です。



原本の紙がない場合、たとえばママ友から送られてきた情報などでも、
画面ショットや写真などでも、アプリに取り込めて一括管理できるのも便利。



私は、
長女学校、長女学童、長女習い事毎、次女保育園、家族のイベントに色分けして使っています。



有料で複数台のスマホで共有(たとえば夫婦間など)もできますが、
無料でも、
メモ、アラート機能、クリップ機能、カレンダー表示機能、
共有機能(Lineで誰かに画像を送信できる)などもあり十分使えます。



家族が持ち帰ったプリントをアプリに取り込んで、
ファミリーカレンダーに書き写し終わったら、
長女の週間スケジュールはランドセルに挟み、
月間スケジュールは長女のランドセル置き場付近に貼り、
その他のモノは即破棄してしまっていますが、今まで困ったことはありません。



子どものスケジュールが載っていて画面ショットを公開できないので
いまいち分かりづらいかと思いますが、
本当に便利なので、よろしければ一度お試しください。




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旦那さんの育児にモヤっとしていたけれど  

未熟は母で、いつも育児に関して失敗を繰り返す私。
今日もまた、そんな母として未熟な私の気づきの備忘録です。



いつも育児家事を私と平等(もしくはそれ以上に)分担してくれている、
家事メン育メンの旦那さん。
本当にいつも助かっています。



ただ、いつ頃からだろう。
旦那さんの育児に関してモヤっとすることが多くなりました。
なんいうか、厳しすぎるのではないかと。
厳格というのなら、それは子育て観の一つかと思うのですが、
なんというか自分の都合に子供を合わせようとしているように感じていました。
子供に(子供なんだから)そこまで言わなくてもいいのにと思っていました。



そんな日が何年も続いて、
旦那さんが子供に対し、叱るのが度がすぎて怒り散らしている時、
いけないことだと思いつつも、
子供の目の前で私が旦那さんを非難してしまうことが増えました。
「そこまでしなくていいんじゃないの!それあなたの都合じゃないの?」と。



どうしても旦那さんの子育ての姿勢が理解できなくて、
でも一体どこが理解できないのか具体的に分からず、いつもモヤっとしていました。
それに、子供の目の前で、子供が原因で親が口げんかすることに罪悪感がありました。



そんな時に出会った、児童精神科医の佐々木正美先生の"父性と母性"という言葉。
母性と父性について考える



佐々木先生曰く、
・母性とは「無条件の保護」=やさしさ
・父性とは「条件つきの愛情」=厳しさ



私はなんとなく子育て感を旦那さんと均等に合わせる必要があると、
そんな風に思いこんでいたのですが、
私は無条件で子供を受け止める母性、
旦那さんは社会の厳しさをルールを教える父性でいいのかなと
これを読んだ時に、腹にすとんと落ちました。



以来、旦那さんが怒っているのを見ても
あまりモヤっとしなくなりました。
一方、旦那さんも、
無条件に子供を受け入れる私を見てモヤっとしているような表情でしたが、
それぞれの役割分担という感覚に慣れ、認められたようです。



リンク先を読んでいただくと分かると思いますが、
それではシングルファーザー・シングルマザーの子はちゃんと育たないのかと言うと、
全くそんなことはなく、誰が何人(一人or複数)で、父性・母性の役割を使い分けてもいいのだということです。
我が家はたまたま父性=旦那さん、母性=私となっているだけです。
ただ与える順番は、母性→父性であり、母性という土台が必要とのこと。



娘たちも、厳しさの中に優しがある旦那さん、受け止める私という感じで捉えているようです。
そして、旦那さんの育児、私の育児、それぞれがお互いの育児感を受け入れ、
むやみに批判しあうことが無くなったことが、本当によかったと思います。
子育てに関して大筋の方向が同じであれば、同じ方向を見て歩いていけるかなと思います。



まだまだ失敗だらけの未熟な母ですが、
試行錯誤して育自・育児していきたいです。





佐々木正美先生の他の記事も以下で読むことができます。
MIND子どもの心を育てるために


HPでも沢山の公演記事など読むことができますが、著書も沢山あります。
福音館書店から出版されているベストセラー。私も以下の本を読みました。
子どもへのまなざし
読み応えがありますが、あっという間に読めてしまいます。




続 子どもへのまなざし
子どもへのまなざしで寄せられた質問に対する回答など、より具体的に書いてあります。




完 子どもへのまなざし
完結版です。
後半は発達障害児やグレーゾーンの子について詳しく書いてあり、勉強になります。




こちらは主婦の友社から出版されていて、
さらっと読むことができ、疲れた時には心底助けられた本です。




確かに昭和の時代に書かれた著書で、
全て今の時代にあてはめて同じように行動するのは難しいかもしれませんが、
"子どもへの優しいまなざし"という観点で、本当に気づきのある本でした。
ぜひ機会があれば、図書館などで借りて読んでみてくださいね。



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