FC2ブログ

いつも笑顔で

アラフォー派遣ワーママの何気ない日常を綴っています。

最終登園日  

あれよあれよと言う間に、長女今日が最終登園日となりました。
いつもは旦那さんにお願いしている送迎ですが、
今日は私もお迎えに行き先生にお礼を伝えるつもりです。



長女は、登園カウントダウンで、
日に日にグダグダグズグズしていますが、叱咤激励する日々です。



寂しくても、悲しくても、人生では誰しも同じところに立ち続けることはできない。
別れもあれば、素敵な出会いもあるはず。
変化を楽しめる人になってほしいです。



長女はせっせとお友達にサンクスレターを書いています。
「小学校は別々になっちゃうけれど、お互い頑張ろうね。
今までありがとう、大好きだよ。
またどこかで遊ぼうね」という内容。



お互い頑張ろう、そんなこと言うようになったんだなー。
なかなか素敵なお手紙です。



関連記事
スポンサーサイト

category: 長女6歳(年長クラス)

tb: 0   cm: 0

疲れた時は頑張らない  

ここ数週間、ずっと眠たいです。
すごく疲れているとか、そんなことはないと思うのですが、春だからでしょうか?



そんな時は、寝るに限ります。
我が家の就寝時間は9時までに、と決めているのですが、
ここ最近は8時台には寝てしまっています。



昨夜も私は8時前に布団に入って(要は7時台)、
長女が卒園に向けてお友達にお手紙を書くのを横目に、そのまま寝てしまいました。



元々ロングスリーパーな私ですが、
なんとなく疲れている時も、寝て体調を整えています。



以前はどんなに早くても就寝は9時ごろになってしまっていましたが、
常備菜があると、食後に娘たちとプリントをして、何冊か絵本を読んでもなお、
8時頃には用事が全て終了します。



お休みの日に2時間前後かけて常備菜を作り、
平日5日間、毎日1時間のおつりがきます。
なかなか素晴らしいですよね。



疲れている時は頑張らない。
秘訣と言うほどのものでもないですが、
これが6年間、働くママを続けてこられた理由かなと思います。



関連記事

category: Work

tb: 0   cm: 0

常備菜キロク  

常備菜のきろくです。



先週分。
次女の誕生日・連休の関係で、週末早めに作ったものもあり、
食べかけの写真で失礼します。
左上から、
れんこんきんぴら、ひじき、なすの南蛮風、
茹で小松菜、茹でスナップエンドウとミニアスパラ、大根葉としらすのふりかけ、洗ったトマト。
1458598401707.jpg



左から、春雨中華風サラダ、鳥胸肉とチーズ唐揚げ。
1458598402475.jpg



そして今週分。
左から、もなしのナムル、ホウレンソウのソテー、鳥と長ネギの照り焼き。
1459119817659.jpg



左から、煮込みハンバーグ、牛丼の具。
どちらも一部冷凍しました。
写真撮り忘れましたが、アジの南蛮漬けも作りました。
1459119818568.jpg




今までは副菜のみを作っていたのですが、
先週からは、お弁当のおかずも想定して作ってみました。
こんな感じで、なんとか春休み中の長女の学童弁当も乗り切りたいと思います。



常備菜作りも、ちょっとずつ慣れてきたのか、
以前よりは、手際良く、短時間で、(あくまでも自分比)
出かけて帰ってきた後でも、
黙々と楽しく作れるようになってきたような気がします。



何度も書いていますが、
常備菜を作っておくと、
平日夕方が格段に楽ちんで時短になり、
自分自身の気持ちと子供と関わる時間の余裕ができるので、
本当におすすめです。





関連記事

category: 家事

tb: 0   cm: 0

長女卒園  

先日無事に長女が卒園式を迎えました。



3月に入ってからクラスでインフルの子が出初めて、みんなドキリ。
どうかクラス全員で卒園式を迎えられますようにと先生や保護者の祈るような気持ちが通じたのか、
誰一人欠けることなく迎えられた卒園式でした。



当日はいい天気になり、みんなの晴れ姿が眩しいほどで、
そして立ち居振舞いが本当に立派で、
お兄さんお姉さんになったんだなと成長を感じられました。



そして予想通り、私は号泣でした…嗚咽で、卒園児へ送る歌も半分も歌えず。
ちなみに、長女と旦那さんは真っ赤な目をした私を見て、笑っていました。
えぇ、しっかり者の長女でよかったです、はい。



0歳の泣き叫ぶ長女を先生に預け自分自身も泣きそうだったあの日から6年。
長女の立派な姿が本当に本当に嬉しかったです。
支えてくださった先生方、仲良くしてくれたお友達、
気持ちよくお付き合いさせていただいた保護者の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。








別々の小学校に進むみんな。
どうかそれぞれの道で素敵な花を咲かせてほしいです。





おめでとう。


関連記事

category: 長女6歳(年長クラス)

tb: 0   cm: 4

春の高尾山ハイキング  

春分の日を挟んだ3連休。
土曜・月曜と娘たちの習いごと、および祝日は旦那さん出勤のため、
泊りで出かけることはできなかったのですが、
唯一用事の入っていない日曜日に高尾山へハイキングに出かけてきました。



出発前に子供の防寒着や小物、おやつ、水分などに気を取られ、
なんとスマホを忘れてしまうという失態。
旦那さんがデジカメを持って行っていたのですが、
ほとんど撮っておらず・・・ほぼ写真がありません、残念。



<家からのコースとコースタイム>
3/20 春分の日
7:30 京王線 新宿出発
8:30 高尾山口到着
8:45 ケーブルカー
8:50 1号路登り開始
9:45 高尾山山頂
     (コースタイム55分/標準コースタイム50分)
10:00 もみじ台で早めの昼食
10:30 5号路経由、4号路を下り、1号路に合流(次女お昼寝)
     (もみじ台~5号路~4号路~1号路展望台 コースタイム1時間半/4号路のみの標準コースタイム40分)
12:00 展望台あたりでソフトクリームを食べ休憩(次女起床)
12:30 リフトで下る
13:00 極楽湯で温泉、ブランチ
15:30 京王線 高尾山口出発
16:30 新宿到着



京王線に乗って7:30頃に新宿を出発。
電車の中でおにぎりやパンなどの軽食を摂りました。
1時間ほどで高尾山口駅に到着。
駅でトイレを済ませ、本格ハイカーと別れ、私たちはケーブルカーに乗ります。
娘たちは最前列で景色を堪能。
たぶん私は初めて乗ったような?とても急こう配でビックリしました。
1458598528128.jpg



ケーブルカーを降りたら、
1号路をお寺をおまいりしながら頂上を目指します。
うす曇りでしたが、少し歩くと汗ばむほどの気温です。
子供たちもウィンドブレーカーを脱いでいました。
前回の紅葉の時期と比べると、人もまばらで、
次女も頑張って歩いたこともあり、ほぼコースタイム通りに高尾山山頂に到着。
お天気がよければ富士山が見えるようですが、今日も見えず。



そして、今回は山頂からほんの少しだけ奥高尾方面へ、
10分弱ほど長い階段を下って行き(少しぬかるんでいて慎重に下りました)、
もみじ台まで足を延ばしてみました。
こちらの茶屋で早いお昼休憩を取ります。
とろろそば、山菜そば、おでんをいただきました。
お店の方がとても親切でほっこり。
ごちそうさまでした。
1458598527709.jpg



トイレを済ませ、次女はここで抱っこひもでお昼寝タイム。
山頂をまいて5号路で戻ると、
あの山頂手前の綺麗な2階建お手洗いの前の分岐点に出ます。



今回はつり橋のある4号路を下ってみることにしました。
前回下った3号路と比べると、
距離が短い分、木の下り階段などあったりと、少し急な箇所もあったかな。



数日前に雪か雨が降ったようで、少しぬかるんでいたのですが、
トレッキングポールを私と一本ずつ持っていたのもあるのですが、
長女は私とほぼ同じペースで上手に下っていました。
子供って体のバランスを取るのが上手なのですかね。
ポール2本を使い次女を抱っこしている旦那さんの方が、
木のぬかるんで滑りやすい階段のあたりではどうしても慎重になるので、
遅れてしまう感じでした。
この時間の4号路は下りの方が比較的多く、若干詰まったり、
更に登りの方はなかなか進めず辛そうでしたね。



コースの途中で1度、ようかん(長女のお気に入り)休憩を取り、
あっという間に1号路に合流です。
暑かったので展望台でソフトクリームを食べて休憩。(休憩だらけ・・・笑)



帰りは高いところが好きな旦那さんのリクエストにより、
リフトに乗って下ります。
前回怖がっていた長女も今回は比較的慣れた様子です。
こういうのが平気な次女はとっても楽しかったようです。
ええ、一番怖がっていたのは、高所恐怖症の私です・・・笑
1458598527365.jpg



あっという間に麓までおりてきます。
駅前に出来た、日帰り温泉の極楽湯に寄って行きました。(タオル持参していました)
登山道からは駅の反対側になるのですが、駅の手前で連絡通路がありました。
時間が早いこともあって、それほど混んでおらず。
トレッキングシューズ用のシューズボックスが用意されていたり、
1Fにリュックを入れる無料ロッカーが若干数あり、利用させていただきました。
(ロッカーは大小あり小に、40L弱程度のザックとトレッキングポールも入りました)
浴室は、温泉も数種類あり、とても広いわけではないですが、
温泉が大好きな長女は大喜びしていました。
湯上り後は1Fの広間で休憩と食事を摂りました。
生ビールを飲んで盛り上がる登山者グループを横目に、
帰りの電車で子供を静かにさせなければいけませんから、
コーヒーフロートでぐっと我慢。
食事の注文と、食事が出てくるまでに意外と時間がかかり、
子供が騒ぎだす前に、あわてていただき、おいとましました。
私たちが出るころには、入場待ちの行列ができていました。
行くのなら早めの時間が狙い目かもしれません。
そこから高尾山口駅まで直通の連絡通路がありました。



帰りの電車では長女はぐっすり、
次女はお昼寝してしまったので寝られず、ちょっとグズグズしてしまったけれど、
なんとか騒ぐことなく新宿に到着。
無事に家まで帰ってきました。



次女も少しずつ、長女もずいぶんと歩けるようになったので、
またハイキングに行きたいと思います。
次回は高尾山の稲荷山コースか、奥高尾方面、
または鎌倉の天園コースあたり行ってみたいです。





今回また改めて気になった点は、ハイキング中に次女が寝たときのこと。
我が家は、今までも今回も、
街仕様のベビーキャリアで旦那さんが次女を抱っこをしています。
後ろはリュック、それから両手にトレッキングポールといういでたちです。
これは安全面で考えると、ちょっと不安な点があるのも事実。
実は私の実家には山用のベビーキャリア(背負子)があります。あのごついやつです。
私の実父は山男なため、かつて小さかった姪や甥をこれで背負い家族でハイキングなどしていました。
これを譲ってもらうべきかどうか、何度か考えたりするのですが、
もう次女も3歳なこと(お昼寝もあまりしない、体格的に背負子は既に入らなのでは)、
私たち親や長女の技術・体力など考えると、
それほど危険な個所がある山行は無理であること、
それに旦那さんがもし背負子となると、荷物はほぼ私が持つということになること、
それから車を所有していない我が家では、公共交通機関での移動になること(都心では勇気がいる)、
安全第一として考えても、3歳で背負子デビューはかえって危険か?とも思ったりで、
う~んとなってしまうのです。
今後、万が一、街用で不安が出るようなところへ行く時には、考えるかな・・・




長女のお気に入りの行動食。
片手でワンタッチで出して食べられる、井村屋のスポーツようかん。






関連記事

category: 近郊・日帰り

tb: 0   cm: 0

月刊誌の定期購読を再開  

次女に誕生日は何が欲しいか聞いたところ、
「絵本が欲しい。」とのことだったので、
福音館の月刊誌を再開することにしました。



福音館の月刊誌は私も子供も大好き。
書店でも購入できますし、
図書館でも、最新刊・バックナンバーどちらも借りられるので、
定期購読を一旦やめていたのですが、
以下の理由から定期購読を再開することに。

・何度も何度も借りて読むほど娘たちが好きなこと
・嵩張らずお値段も手頃なこと
・週一の図書館通いでは、どうしても長女・私の本が嵩張って次女の本が十分に借りられないこと




他の会社・絵本店の配本サービスも魅力的だったのですが、
広く市販されている本は、また読む機会もあるのではとの考えから、
今回は福音館にすることに。
長女も好きなので、次女には対象年齢高めのものも合わせて、
月に6種類、1年間分をお願いしました。



福音館書店 月刊誌(通販)
こどものとも 年少版     (12ヵ月)5,040円
こどものとも 年中向き    (12ヵ月)5,040円
こどものとも         (12ヵ月)5,040円
ちいさなかがくのとも     (12ヵ月)5,040円
かがくのとも         (12ヵ月)5,040円
たくさんのふしぎ       (12ヵ月)8,640円
------------
税込合計金額 36,240円(全72冊)
(内訳 書籍33,840円・送料2,400円)



トータル3万6千円ほど。
ぱっと見は高く感じますが、
送料を入れても単純計算で1冊500円ほどと絵本としては、
かなりリーズナブルではないでしょうか。



書店受け取りの場合は、送料不要です。
保育園・幼稚園によっては、定期購読申し込み・受け取りが可能なようです。



さっそく4月号がポストに届きました。
1年間楽しみです。




関連記事

category: Books

tb: 0   cm: 0

卒園間近の長女の様子  

卒園を間近に控えた長女。
同じ保育園から、同じ小学校・学童に行く子が居ないということもあるし、
卒園式の練習をしたり、お友達と小学校の話をしたりして、
長女なりに色々と思うところがあるようです。



それは、クラスの他のお友達もしかり。
今まではなんでもなかったようなことで、ぶつかってしまうこともあるようです。
園のお友達とちょっとした言い合いがあり、
帰宅してから大泣きしたり(たぶん始めてで先生もビックリしていた)、
なんだかんだと理由をつけてグズグズすることも。



保育園では一番の年長者だけれども、
小さい身体に、たくさんの不安と期待をいっぱい抱えているようです。
まだまだ子供なんだなということ、
その反面、そういうことをしっかりと感じる心が育っていたんだなということに気付きました。



私にできることは、抱きしめること、心に寄り添うこと、美味しいご飯を一緒に食べること。
そう思います。



そして、ほんのここ数日で、なんだか急にしっかりとしてきたような?
自覚が芽生えてきたのかもしれません。



保育園児であるため、今週卒園式がありますが、
3/31までは登園します。
あと実質1週間ほど、最後の園生活を楽しんで欲しいと思います。




関連記事

category: 長女6歳(年長クラス)

tb: 0   cm: 0

次女3歳の成長キロク  

次女が3歳になりました。
あの、するりと産まれた日から、3年。



いやー、2人目はあっという間に育ってしまいますね。
もう3歳なんて信じられません。




成長キロクを書いておこうと思います。


体重 11.7kg (2歳時点10.4kg)
身長 91.5cm (2歳時点82.5cm)

ご飯はちゃんと食べるものの、相変わらず細身タイプですね。



最近のブームは、絵本を読むことです。
大きな声を出して読むのですが、
内容を覚えている本は、なんとなく合っていることもあったり、
そうではなく絵から想像してページをめくりながら
自分なりの創作物語を大声で読んでいたりします。
最近のお気に入りの絵本は、
バムとケロシリーズ、3びきのやぎのがらがらどん、手袋を買いに、スサノオノミコト(七五三で神社でいただいた)です。



最近は、お家のお手伝いを結構してくれます。
洗濯ものを畳んだり、簡単な調理補助をしてくれたり。
結構助かっています。



自分自身を「ちびお姉さんだからね」なんて言ったりします。
赤ちゃんではないということを認識しているようです。
他人に何かを分けてあげることが、どちらかというと得意かな。



トイレトレ
自らの意思でトイレに行けばほぼ出るようになりました。
ただ、一度の尿量が少なめかなという感じ。
こちらもなかなか頻繁に声掛けできないこともあり、
まだまだかかりそうです。




相変わらず、左利きぎみの両利きです。
エジソン箸で上手に食べています。
エジソン箸は長女が使っていた右用を使っているので、
どうしても右手で食べることになるのですが、
スプーンを使うときは、その時々で左右どちらも使っています。
鉛筆は左が多いかな。



食事面は、
好きなものは、やはり2歳から変わらず、
お魚(特に青魚)、根菜(特に大根・人参・トン汁のごぼう)、お芋、冷奴、ひじき、乳製品(チーズ・ヨーグルト)、フルーツ。



苦手なものは、
納豆、あんこ、白菜くらいかな。
あまり好き嫌いなく、給食もとても楽しみにしているようです。



誕生日ディナーは、本人のリクエストにより渋いメニューになりました。
ご飯、塩サバ、レンコンきんぴら、ひじき、大根お味噌汁、冷奴、大根葉振りかけ。
それから、ショートケーキ。



言葉
ここ1年でかなり大人に近づいたように思います。
会話もしっかりできるし、
園であったことを聞くと、
大抵こちらが理解できる内容を話してくれます。



3歳直前に、スイミングを始めました。
とっても楽しみにしていて、
数日前から「お休みの日はプールだよね?」と確認するほどです。



性格は、2歳のころとあまり変わりない気がします。
まあまあチャレンジ精神があって、
マイペースではなさそう。
気分の切り替えもまあまあできて、
気は強いけれど、どちらかと言うと素直。



姉妹関係も相変わらず、
長女とくっついて笑っていたと思ったら喧嘩して次女が泣いていたり。
ただ、次女は気分の切り替えが早いです。
いつまでもグズグズせず、すぐに謝って次の行動に移っています。



園では、
先生やお友達が大好き。
3月産まれということもあり、とても可愛がっていただいているようです。
最近はお友達トラブルもほぼなくなりました。
外遊びも相変わらずしていますが、
屋内では先生に絵本を読んでもらったり、かるたなども楽しんでいるようです。
4月からは年少さん、幼児クラスの仲間入りです。



指吸いはずいぶんと減りました。
あとは寝る時だけですね。
うーん、これも先生と相談しながらですね。




2歳のイヤイヤはあったかな???という感じです。
あったのかもしれないけれど、気づいてあげられなかったかしら…
長女に気を取られることが多く、
あまりゆっくりと関わってあげることができていないなと正直思います。
よく「○○(次女)ちゃんの、お顔見て~」と言われます・・・ごめんよ、次女さん。
長女が居るところですると、じっとり見られるので、
長女が居ない隙を狙って、抱っこしたりほっぺを食べたり仲良しタイムをしています。



それでも順調に成長してくれているように思います。




親バカ目線ですが、
なんとなく人に好かれ、可愛がってもらえることが多い次女。
そのまま次女らしく成長してくれたらいいなと思います。




関連記事

category: 次女3歳(年少クラス)

tb: 0   cm: 0

次女さん、3歳に  

先日、次女さんが3歳になりました。




3年前にママのところへやってきてくれて、
ありがとう。
あなたがいてくれるだけで、本当に幸せです。



 
関連記事

category: 次女3歳(年少クラス)

tb: 0   cm: 0

今週の常備菜と嬉しかったこと  

今週も常備菜を頑張りました。



左上から、きゅうりの中華風、茹でたスナップエンドウと洗ったプチトマト、
左下から、きんぴらごぼう(大人は七味は後のせ)、ひじきの煮物、ホウレンソウの胡麻和え。
1458092489098.jpg



普段貴重なリラックスタイムなので平日は外ランチに職場の人と行きますが、
夕食のご飯も余ったので、常備菜を詰めてお弁当にしました。
あっという間にお弁当完成。
そして、お腹の調子が良いようです。



そして嬉しかったこと。
いつも私が常備菜作りをしている日曜日の夕方、
それぞれ遊んでいる娘たちですが、
今回、長女に"かるた"に誘われたので、
「ママも自分の本を読んだりしたい、
けれど、家族に美味しいご飯を食べて欲しいから、
まずは家のことをしてから、それから自分のことをやろうと思っている、
ということを伝えました。
そしたら「何か手伝えることある?」と長女。
姉妹でお手伝いしてくれました。
長女はきんぴらを炒めたり、調味料を量って和えてくれたり、
次女もトマトを洗ったり、味見をしたり。
とっても嬉しかったです。






関連記事

category: 家事

tb: 0   cm: 2

しみる言葉  

実はほんの些細な事で、
ここ数日気分が落ち込んでいるのですが、
私なりに職場でも家でもなるべく普段通り過ごすように心がけています。



でもやっぱり子供は敏感で、
寝がけに長女に
「私はいつもママの味方だよ。ママの一番近くで応援しているよ。」
なんて言われてしまい、
お布団の中で涙がこぼれてしまいました。



その優しさが嬉しいと同時に、心配をかけてしまったなと。
情けないママで申し訳ない。
気分を切り替えないとと頭では分かっているのですが、
どうにも気持ちがついてこず、身体に力が入りません。
困ったな。
こんな時、から元気を出すと周りは安心するだろうなと思うのですが、
実際は余計に元気がなくなってしまうので、
静かに粛々と日々過ごしたいです。



それでも子供の存在はありがたい。
どんな時でも彼女たちの面白発言で笑ってしまうのです。
支えられているのは私の方なのかもしれません。




関連記事

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

公立学童説明会  

先日、公立学童の説明会がありました。
平日の遅めの時間のスタートでした。



私が行って詳細なところを聞いた方がいいかとも思いましたが、
打診したところ、どちらでもいいよとのことだったので、
今後のことも考えて旦那さんにお願いすることにしました。



1時間半以上のみっちりとした説明、保護者の自己紹介、質疑応答などがあったようで、
旦那さん曰く、なかなか好感触だったようです。



長女の通う予定の学童には知り合いがいないので情報が全くなかったのですが、
近隣の学童情報は先輩ママから聞いていて、同じだろうと思っていたのですが、
近隣でありながらも、その内容は多少違うものでした。



おやつは簡単な軽食が出ること(近隣ではスナックと聞いていた)、
夏休みなどの長期休暇は、宿題および家庭から持ってきたテキストの時間が取られていること、などでした。



事前収拾情報とあまり変わりなかったのは、
平日は宿題の時間が明確にはないこと(指導員さんが軽く声がけはするそう)、
学童保護者役員はかなり少数であること(助かります)、
準備品が少ないこと、(これも助かります)
入学後しばらくの間は学童の指導員さんが学校へお迎えに行ってくれること、など。




事前情報よりもなかなか良さそうな内容で安心しました。
できれば宿題は学童でしてきてくれると助かるのですが、
先輩ママに聞く感じでは、あまりしないようですね。
うーん、仕方ないですね。




なにより、これから数年間通うことになるかもしれない学童が、
長女にとって安心できる場所であってほしいと願います。





関連記事

category: 長女6歳(年長クラス)

tb: 0   cm: 0

待機児童問題は実情が知られていない  

昨今、待機児童問題がよくメディアで報じられていますが、
職場の人と、実際に保活している親とでは、
かなりの認識の違いがあるなと実感しています。



あれだけ連日報道されているのだから、
入園がどれだけハードルが高いものか分かってもよさそうなものですが、
あれはあくまで一部の人という認識なのか、
はたまた、そもそも他人事で興味がないのか、
先日、産休明けに保育園が見つからず
社員の方が戻ってくることができないという話が社内で噂になりました。
正社員のフルタイムなのに保育園入れないんだね。と驚きの声が上がっていました。



いやいや、今どきフルタイム満点だけでは入れないんですよ。
妊娠中から保活を始めたり、
産後すぐに認可外のシッターさん、認証、認可外などに子供を預け働き、
早くて数ヶ月、長ければ1年以上かけて加点を稼いだり、
産後の不安定な心身で保育園を足繁く探したりして、
やっとの思いで空き枠を見つける訳です。
それでも見つかるか見つからないかは親の努力だけではどうにもならない場合もあります。
タイミングや地域差などもあるかと思います。



また、その会社の方たちは、
あんな風に産休中ママ友とランチしたりして楽しそうなら、
会社に戻りたくなくなるよね、と。
いやいや、どれだけ焦る気持ちに追い立てられていることか。



いつもは育児や子供の話は聞かれない限り会社ではしませんが、
この時ばかりは、
私自身、認証や認可外も見つからず一時期ベビーシッターさんに預けていたこと、
認証や認可外でも、空き待ちすら受け付けてもらえないことがあること、
3月産まれの子は、そもそも4月入園の申し込みすら出来ない事、
今でも姉妹別園に通っていることなどを話しました。
みなさん本当に驚いたようです。



でも会社の方たちには、これっぽっちの悪気もないのです。
実情が知られていない、これにつきると思います。
私だってママになるまで知りませんでした。



一億総活躍社会を目指すのであれば、
子供を産んでからももママが働き続けられるように、
社会全体の理解がまず必要なのではないでしょうか。
誤解を恐れずに言えば、生み育てた子は、いつか私たちの年金を支払ってくれるわけです。
子育ては家族だけの責任ではない、他人事ではないはずです。





関連記事

category: 保育事情

tb: 0   cm: 0

姪からのLineにほろり  

5日ほど我が家に滞在して、
週末は私たちとお台場や浅草・スカイツリーなどに行き、
平日は一人で渋谷・原宿をうろうろとし、
帰りも一人東京駅から新幹線に乗って実家へ戻って行った、
中学3年生の姪(私の姉の子)。



帰宅日の朝、私の出勤前に起きてきて
「お世話になりました。ありがとう」と挨拶はしていたものの、
新幹線に無事に乗ったとLineでも連絡が来ました。
そのLineで、
「長々とありがとう。
○○ちゃん(私の名前)も、仕事子育て家事・・・色々頑張ってね。」とのこと。



産まれたころから見守っていて、
入園式にも出席したり、
二人で映画を観に行ったり、
私が結婚する前は一緒に実家に住んでいて、(実家はさざえさん一家の構成)
私の姪への思い入れは相当なものなのですが、
その姪が、そんなことを言うようになったかーと感慨深かったです。



実家は母や姉が専業主婦の期間が長いので(今はパートをしている)、
姪や甥は、上げ膳据え膳の何不自由ない生活をしています。
我が家の共働き家庭の平日の慌ただしさは、
ある意味、社会勉強になったかしら!?



来年からは高校生の姪。
2年生になったら1年間交換留学に行くのが目標らしい。
姉(姪の母親)は思春期の姪をいつも心配しているけれど、ずいぶんと立派に成長しているようです。
あの小さかった姪がね・・・



これからも沢山のモノを見て、経験して、そして素敵な女性になってほしいものです。
おばさんは本当に感慨深いのです。






関連記事

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

3.11  

今日であの日から5年ですね。



忘れ去られたとか風化してしまっているのでは?という声も聞かれますが、
私はあの日々をまだありありと思い出すことができます。



オフィスの揺れが尋常ではなく、あわや倒壊かと震えた日。
子供の安否が分からず、人の波をかき分け家まで急いで歩いて帰ったこと。
帰宅途中の街頭大型テレビで映し出された東北の映像が、まるで現実だとは信じられなかったこと。
余震が続き、暗闇で寝られなくてTVをつけたまま寝ていた日々。
ドラッグストアのオムツが売り切れていたこと。
あの警戒音を聞くだけで動悸がとまらない日々は今もなお。



東京に住んでいる私ですらこうなのだから、
被災地の方の気持ちは想像を絶するものがあります。



今、私にできることはなんでしょうか。
まずは自分にできる小さなことから。



本日、ヤフーで“3.11”と検索すると、
一人につき10円募金されるのだそうです。
ぜひ参加してみてください。
http://fukko.yahoo.co.jp/



どうか一刻も早く被災地の皆様が以前のような生活に戻ることができますように。





関連記事

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

常備菜便利サイト  

常備菜を引き続き頑張っています。
今となっては、常備菜を作っていなかった時はどうしていたっけ?というほど、
我が家に欠かせないものになりました。



ただ私自身のお料理のレパートリーが少ないこと、
それから、一体どんなものが常備菜に向いているのか、
またどれくらい日持ちするのか分からないといった悩みがありました。



そんな時にインターネットを検索して見つけた
常備菜のサイト。
つくおき − 1週間の簡単作り置きおかず・常備菜のレシピ



個人の方が運営されているようなのですが、
素材のカテゴリ、調理時間、日持ちからメニューを絞り込むことができ、
また、紹介されているメニューも、
分かりやすい分量、シンプルな調理法が多いと思います。
本当にかゆいところに手の届く感じのサイトになっています。
私はいつもスマホで閲覧しているのですが、見やすいですよ。



現在、運営者の方のご事情(ご出産)により一部更新されていないコーナーがあるようなのですが、
今後、子供むけのメニューなんかも掲載されたらうれしいな、なんて思います。



我が家は、
4月1日から学校給食が始まる4月中旬まで
さっそく長女の学童のお弁当づくりも始まるので、
常備菜を今まで以上に工夫して、なんとか乗り切りたいと思います。



なんと本も出版されていました。




さて、木曜日。
週末に向けてあと少し頑張りましょうね!




関連記事

category: 家事

tb: 0   cm: 0

断捨離の先にあるもの  

1年ほど前から、エルさんのブログやこんまりさんの以下の本を読んで影響を受け、
断捨離を始めました。





初めてしばらくの間は、
捨てても捨てても山積みの不用品が出てくることに本当に驚き、
それと同時に罪悪感がありましたが、
その捨てたモノたちはただ無駄になったのではなく、
大事なことを私に教えてくれました。



幸せに自分らしく暮らすために必要なモノというのは案外少ない、ということです。



以前はもっと広い家に住みたい、
いや、そうでないと住まうのは無理だと思っていましたが、
コンパクトでも、職住近接かつ、必要なモノが近隣に揃っていて、
そして何より家族仲良く暮らせている今の住まいを、以前より好きになりました。
狭いなと思いながら住んでいた以前より、断然楽しく暮らせているのは言うまでもありません。
もちろん今でも広々としたお家は素敵だなと思いますが、無いものねだりしても仕方ありません。
せっかく縁あって住んでいるのですから、住んでいる間は感謝して楽しく暮らしたいです。





そして断捨離したことによって、家が広くなるだけではない効果を感じています。



たとえばキッチン1つ取ってみても、
断捨離後は、
お気に入りの少ないキッチンアイテムを、
少ないアクションで取り出せるように、
なるべく使いやすい配置・収納を工夫することによって、
驚くほど料理がしやすくなったと感じます。
以前は面倒でついつい外食が増えがちな生活でしたが
(それはそれで今でも息抜きに必要だったりもしますが)、
今は食事の用意が以前ほど苦にならなくなりました。



そして外食が減ることによって、
当然、健康面で良い効果があるのはもちろんのこと、
以前は本当に無頓着だった出費の面でも、大きく違うなと実感しています。



キッチン以外の家全体でも同様で、
本当に欲しいと思うモノは吟味して買いますが、
それ以外は買わないようにしています。
一つ一つは少ない額でも、チリツモなんですよね。



節約意識はほぼ無かった(これも問題ですが・・・)にも関わらず、
本年度は昨年度の倍額ほど貯金することができました。(と言っても微々たるものですが・・)
自分の人生を豊かにするように意識したことで、お金を無駄に使わなくなりました。



ありきたりな言葉ですが、"断捨離で人生が変わる"というのもあながち嘘じゃないなと思います。
断捨離と聞くと一見片づけが目的なようですが、
その先にあるもの、
それは自分の意識の大きな変化、自分らしい人生の送りかたを見つけ近付くことだと感じています。




トラコミュ
捨てても、大丈夫だったもの。

トラコミュ
すっきり暮らす






関連記事

category: シンプルな暮らし・断捨離

tb: 0   cm: 2

旦那さんの育児にモヤっとしていたけれど  

未熟は母で、いつも育児に関して失敗を繰り返す私。
今日もまた、そんな母として未熟な私の気づきの備忘録です。



いつも育児家事を私と平等(もしくはそれ以上に)分担してくれている、
家事メン育メンの旦那さん。
本当にいつも助かっています。



ただ、いつ頃からだろう。
旦那さんの育児に関してモヤっとすることが多くなりました。
なんいうか、厳しすぎるのではないかと。
厳格というのなら、それは子育て観の一つかと思うのですが、
なんというか自分の都合に子供を合わせようとしているように感じていました。
子供に(子供なんだから)そこまで言わなくてもいいのにと思っていました。



そんな日が何年も続いて、
旦那さんが子供に対し、叱るのが度がすぎて怒り散らしている時、
いけないことだと思いつつも、
子供の目の前で私が旦那さんを非難してしまうことが増えました。
「そこまでしなくていいんじゃないの!それあなたの都合じゃないの?」と。



どうしても旦那さんの子育ての姿勢が理解できなくて、
でも一体どこが理解できないのか具体的に分からず、いつもモヤっとしていました。
それに、子供の目の前で、子供が原因で親が口げんかすることに罪悪感がありました。



そんな時に出会った、児童精神科医の佐々木正美先生の"父性と母性"という言葉。
母性と父性について考える



佐々木先生曰く、
・母性とは「無条件の保護」=やさしさ
・父性とは「条件つきの愛情」=厳しさ



私はなんとなく子育て感を旦那さんと均等に合わせる必要があると、
そんな風に思いこんでいたのですが、
私は無条件で子供を受け止める母性、
旦那さんは社会の厳しさをルールを教える父性でいいのかなと
これを読んだ時に、腹にすとんと落ちました。



以来、旦那さんが怒っているのを見ても
あまりモヤっとしなくなりました。
一方、旦那さんも、
無条件に子供を受け入れる私を見てモヤっとしているような表情でしたが、
それぞれの役割分担という感覚に慣れ、認められたようです。



リンク先を読んでいただくと分かると思いますが、
それではシングルファーザー・シングルマザーの子はちゃんと育たないのかと言うと、
全くそんなことはなく、誰が何人(一人or複数)で、父性・母性の役割を使い分けてもいいのだということです。
我が家はたまたま父性=旦那さん、母性=私となっているだけです。
ただ与える順番は、母性→父性であり、母性という土台が必要とのこと。



娘たちも、厳しさの中に優しがある旦那さん、受け止める私という感じで捉えているようです。
そして、旦那さんの育児、私の育児、それぞれがお互いの育児感を受け入れ、
むやみに批判しあうことが無くなったことが、本当によかったと思います。
子育てに関して大筋の方向が同じであれば、同じ方向を見て歩いていけるかなと思います。



まだまだ失敗だらけの未熟な母ですが、
試行錯誤して育自・育児していきたいです。





佐々木正美先生の他の記事も以下で読むことができます。
MIND子どもの心を育てるために


HPでも沢山の公演記事など読むことができますが、著書も沢山あります。
福音館書店から出版されているベストセラー。私も以下の本を読みました。
子どもへのまなざし
読み応えがありますが、あっという間に読めてしまいます。




続 子どもへのまなざし
子どもへのまなざしで寄せられた質問に対する回答など、より具体的に書いてあります。




完 子どもへのまなざし
完結版です。
後半は発達障害児やグレーゾーンの子について詳しく書いてあり、勉強になります。




こちらは主婦の友社から出版されていて、
さらっと読むことができ、疲れた時には心底助けられた本です。




確かに昭和の時代に書かれた著書で、
全て今の時代にあてはめて同じように行動するのは難しいかもしれませんが、
"子どもへの優しいまなざし"という観点で、本当に気づきのある本でした。
ぜひ機会があれば、図書館などで借りて読んでみてくださいね。



関連記事

category: 育児・育自

tb: 0   cm: 0

東京観光  

卒業式を終えた姪が遊びに来てくれたので、
週末は東京観光をしていました。



ゆりかもめでお台場フジテレビ観光、ダイバーシティ。
1457301951058.jpg



水上バスで浅草寺、ゴマ油の天丼、スカイツリーソラマチ。
1457301953101.jpg
1457301951934.jpg
1457301953796.jpg



高校生女子ともなるとどんなところが楽しいのか全く見当が付かなかったのですが、
服や身の回りのものにとても興味があるようです。
それに多国籍な東京は何かと刺激的なようです。
あと数日滞在予定で、原宿や渋谷に1人で遊びに行くそうです。
今どき女子はしっかりしていますね。



私は今日から通常どおりお仕事です。
頑張りますか!



関連記事

category: 近郊・日帰り

tb: 0   cm: 0

葛原岡大仏ハイキングコース・樹ガーデン・由比ヶ浜 @鎌倉  

久しぶりに鎌倉へ、そしてまた同じく久しぶりにハイキングをしてきました。



<鎌倉ハイキングコース>
JR北鎌倉-葛原岡・大仏ハイキングコース-樹ガーデンカフェ-高徳院(鎌倉大仏)-由比ヶ浜-江ノ電 由比ヶ浜駅
標高 源氏山93m
標高差 85mくらい
距離 長谷駅まで4.5kmほどなので、およそ徒歩5.5kmほど
2月下旬
晴れ
夫、私、長女7歳直前、次女3歳直前



朝早く家を出発し8時前のJR新宿湘南ラインに乗り(座れた・トイレあり)8:45分ころに北鎌倉に到着。
駅構内でトイレ(おむつ替え台あり)を済ませます。
9時ごろにハイキング道入口(浄智寺脇道)へ到着。
1456784726616.jpg



歩いていると日なたは暑いくらいですが、ハイキング道は少し肌寒いくらい。
トレッキングポール持って頑張る次女さん。
前の方に小さく写っているのが長女さん。さっさと前に行ってしまっています。
1456784471170.jpg



よく整備されたハイキング道ですが、木の根っこや段差の箇所は手をつないで行きます。
眺望はあまりないですが、木漏れ日の道が歩いていて気持ちいい。
1456784676767.jpg



今流行りのトレランの方も何組かいらっしゃって、
ちょうど次女と木の根の狭い坂を歩いていたため少しお待たせしてしまいましたが、
嫌な顔もされず、ゆっくり待っていてくださいました。
狭い坂を登りきったところで道をお譲りしたところ、「頑張ってください!」と颯爽と走っていかれました。
爽やかですね。
他の方たちからも「何歳?」「偉いわね~」なんて娘たちに声をかけていただきました。



私たちは次女のペースに合わせ途中でおやつやココアを摂りながら進みました。
源氏山公園の広場へ到着。
ここで、長めの休憩を取りました。
こちらではおせんべい・飲み物が販売されていました。
以前は玉こんにゃくが売られていたけれど、この日はありませんでした。やめちゃったのかな?
こちらの公園から富士山が見えるそうですが、もやっていて見えませんでした。残念。
公園内でトイレを済ませます。
1456785013748.jpg



源氏山山頂があったようですが、寄らず。
いつもは銭洗弁天方面へ下りますが、この日は大仏ハイキングコース方面へ行くことにしました。



しばらく歩いていると突如ハイキングコースに現れた"樹ガーデン"というカフェの看板。
12時前なので寄っていくことに。
1456976678215.jpg



お会計をしてから、好きなテラス席へ座ります。
1456784676319.jpg



こんなに素敵なカフェなんですよ。
写真は公式HP(Cafe terrace樹ガーデン)よりお借りしました。
のんびりデートの方、赤ちゃん連れの方、ハイキング途中の方などなど、
みなさん良い景色を堪能しながら、ノンビリされていました。
天気が良いと富士山も見えるそうですよ。
gallery05.jpg
gallery04.jpg
gallery01.jpg



フードメニューは少なめです。
子供たちはマンゴープリンを。
マンゴのかたまりがゴロっと入っていて、美味しい!
旦那さんはミネストローネ&パンのセットだったかな。
1456785013572.jpg



私はチーズケーキが売り切れだったので、
パンプキンパイ、かまくら梅サイダーを。
どちらも美味しくて体に染みました。
1456785012828.jpg



元気をチャージして、トイレをお借りして(おむつ替え台あり)先へ進みます。
12:30頃に出発。
次女が抱っこ紐でお昼寝したので、ペースが上がります。



ここからも、ほぼゆるやかな登りや下り道を進み、
カフェから20分ほど、最後は急な下り坂をどんどん下り一般道へ出ました。
トンネルと反対方向へ行って鎌倉の大仏がある高徳院へ。
大仏さん、ちょうど修理中です・・・
事前に知ってはいたのですが、ここまで全体が覆われているとは思わなかったわ。笑
1456784727207.jpg



そこから長谷駅方面へ。
疲れていたらそのまま江ノ電へ乗ろうかと思ったのですが、
長女が海へ行きたいと言うので、そのまま少し歩いて由比ヶ浜へ。
次女も起きて、おおはしゃぎの姉妹。
ひとしきり遊んで、トイレもお借りして、由比ヶ浜駅へ歩いて行きました。
1456790152014.jpg



江ノ電に乗って、由比ヶ浜駅から鎌倉駅へ。
鎌倉駅前で私と娘たちも大好きな茶近さんのドライピールを購入。
1456784740900.jpg



帰りも新宿湘南ラインで(ちょっと贅沢してグリーン)で座って帰りました。
未就学児はグリーンでもフリーなんですよ。



トイレもたくさんあり、子連れでも楽しく歩けるとても気持ちの良い鎌倉ハイキングでした。
次回は天園ハイキングコースにもチャレンジしてみたいな。
ただ、どうやら花粉が飛んでいたようで(考えてみれば当たり前ですが・・・)、
長女と私、しばらくひどい目に遭いました。




*MEMO
・トレッキングポールは2組欲しいな
・コース途中はあまり食事が取れないので、おにぎりなど準備していった方がよかったかも
北鎌倉駅前に美味しいお稲荷さんのお店があるらしい




関連記事

category: 近郊・日帰り

tb: 0   cm: 0

謝恩会、何着て行こう  

卒園式、入学式の服に気を取られ、
すっかり忘れていた謝恩会の服・・・どうしましょう。



我が家は我が家の身の丈に合った(ハイソではない)地域なので、
謝恩会もよく噂に聞くホテルなどではないのですが、
それでも、とあるレストランを貸切にする予定なので、
何を着るか迷うところです。
気張りすぎて主役の先生より目立ってもいけないし、かといってあまりにカジュアルも主役に失礼かなと。



他園の先輩ママに聞く感じでは、本当にこれは地域により三者三様のようで、参考にならず。
同じ園の先輩ママに聞いたところ、
全体の2/3はきちんとした格好で、あとは普段着だったとのこと。
うーん、微妙な数字ですが、
カジュアルとフォーマルのちょうど間くらいが良さそうな雰囲気です。



娘たち(夜なので次女も出席要)は、
お揃いのちょっとしたお出かけ着(チュールレースワンピース)があるので、それで足りそう。



旦那さんは卒園式・入学式と同じく紺スーツというのはちょっと固いので、
襟付きシャツ+カラージャケット着用くらいかな。
旦那さん、普段着はアウトドアメーカーを愛用しているので、
これは買う必要がありそうということで、ユナイテッドアローズで購入しました。
今後も学校行事などで着られるので、一着あってもいいかなという感じです。



そして私。
卒園式の紺スーツではフォーマルすぎる気がするし、同じメンバーなのでちょっと気が引ける。
入学式用のベージュツイードスーツは、
食事で汚れたらクリーニングが間に合わないと困るので着られない。
ということで、それ以外になりそう。



楽天で検索したら、華やかなドレスがずらずらと出てきたけれど、これは学生さん向きかな。
今後も学校行事で着られそうな、
清潔感のあるワンピースかセットアップを買おうかとも思ったのですが、
手持ちの仕事用の服のなかから、
キレイ目とろみ素材のトップス+張りのある素材のスカート+アクセサリ+パンプスで
なんとかしようかと思案中。



イメージはこんな感じ。




なんにしても、当日次女が寝たりして抱っことなると大変そうだな・・・笑
あ、カバンが無いな。(これが一番高いですね・・・)
そして、3、4月って、本当に物入りですね・・・



関連記事

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0

長女、電話番号を覚える  

学童の面談で長女が答えられなかったこと、それは家の電話番号でした。



今までは、万が一迷子になった時のために、
長女のお財布の中に、小銭と夫と私の携帯の番号を書いた紙を持たせていましたが、
必要を感じなかったので、覚えさせることまではしていませんでした。



が、確かに4月以降は必要になる場合もあるかもしれないので、
電話番号を覚えてもらうことに。
とはいっても、平日昼間は家に誰もいないので、
何かあればすぐに動けて、物理的にも長女と一番近い夫のスマホの番号にしました。
紙に書いて壁に貼っておいたら、どうやら覚えたようです。



あとは、、小学生がお金を持ち歩くわけにはいかないと思うので、
テレフォンカードかな?
いまどき売っているのでしょうか?
どこに売っているのでしょう?
それ以前に、公衆電話ってどこにあるのでしょう?



マンションまで戻ってくれば管理人さんがいるので、どうとでもなると思うのですが、
通学路~学童~自宅近辺で、どこに公衆電話があるのかチェックしないとですね。
こんなサイトを見つけました。
公衆電話インフォメーション(東日本)
公衆電話 設置場所検索|(NTT西日本)



家の近隣で検索してみたところ、
今まで何度も通っていたところに設置されていて驚きました。
全然気がつかなかったわ。
一度長女と練習しに行ってみようかしら。



それから、
長女一人在宅になることは無い予定なのですが、
今まで家の電話機はいたずら防止のため子供の手の届かないところへ置いていたので、
何かの場合に備えて、長女の手の届くところへ置いて、
電話をかける練習をしておいたほうがよさそうですね。



ありがたいことにマンション、学童、学校の三つが近い距離にあるし、
顔見知りの個人商店、スーパー、派出所も近隣にあるので、
万が一の時はそこへ駆け込むのがいいとは思うのですが、
念には念をということが大事かなと思います。





関連記事

category: 長女6歳(年長クラス)

tb: 0   cm: 0

お待たせ、お雛様  

お雛様、やっと出しました。
一年に一度しか出番がないのに、お待たせしました。




小さくても玄関が華やいで好きです。



関連記事

category: 日々のこと

tb: 0   cm: 0