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いつも笑顔で

アラフォー派遣ワーママの何気ない日常を綴っています。

やっと抜けた  

小1、7歳の長女ですが、
8歳目前(4月に8歳に)でやっと初めての乳歯が抜けました。
下の前歯が1本抜けました。


実は随分まえから、
その抜けた歯の奥側に大人の歯が2本、ほぼ全部はえていて、
手前の乳歯はグラグラしていました。
不安定な乳歯があるので、大人の歯が磨きづらいし、
このままで大丈夫なのだろうか。。。と心配していたところでした。
定期的に歯科でチェックはしてもらっていて、大丈夫ですよとのこと。


ただ、顎が小さい長女は乳歯の時から隙間が全くなく、
奥にはえている大人の歯もすでに乱杭歯ぎみなので、
矯正治療が必要そうです。


歯の抜け変わりって本当に個人差があるようで、
同級生でも、早い子では、ほとんど大人の歯にはえかわっている子もいれば、
少数ながら1本も抜けていない子も。
だいたいは身体の大きさに比例しているようですが、
そうでない子もいるようですね。


歯に隙間がない子は、歯間ブラシは欠かせません。(お友達で歯の間が虫歯になった子がいる)
子供がフロス?って初めは驚きましたが、習慣にしてしまえば苦にならないようですよ。
子供用フロスはかわいいものが沢山出ています。


フルーツフレーバーなんてものも。


次女は、まだ呑み込んでしまうことがあるので、歯磨き粉はこちらを使用。
長女も小さい頃ずっと使っていました。


その後、長女はずっとこちらを使っていましたが、



年齢が上がってきたので、今回こちらに替えてみました。
生え替わり期(大人の歯が虫歯になりやすい)に適しているそうです。




次女はまだ毎日仕上げ磨きをしていますが、
長女に関しては週に1~2度ほどしかできていません。
初めの頃は、間隔があくと苦手な箇所がどうしても汚れがたまっていたのですが、
最近は磨き残しが少なくなってきたような気がします。


歯は一生モノ。
私が全然だめなので、子供には大切にしてもらいたいです。
娘たちは今のところ虫歯もできていないので、まだしばらくチェックしてあげたいと思います。



今朝は東京も雪がぱらつきました。
地域によっては、つもったのでしょうか。
どうぞお気をつけて。



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category: 長女7歳(小1)

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「親業」  

しばらく更新が途絶えてしまってすみません。
更新がない間も、沢山のご訪問や応援をいただき、
本当にありがとうございます。



年始の投稿で私事について少し暗い話題になってしまい、
もしご心配おかけしていたら申し訳ありません。
おかげさまで元気に過ごしております。



図書館で予約していた本が年始にまとめて6冊も来てしまい、
すきま時間を読書にあてていました。
その中で興味深かった本があったので、ご紹介させてください。




「親業」という育児の考え方、子供との関わり方が紹介されている本で、
セミナーやトレーニングなども開催されているようですが、
ご存じですか?有名なのでしょうか?



私自身は偶然TVで紹介されていて興味を持ち、
図書館で予約して読んでみました。



この親業という考え方は、なんと54年も前にアメリカで提唱されたものなんだそうですが、
今まで読んだ育児本とはちょっと違う角度で育児と言うものをとらえていて、
とても興味深かったです。(導入部が長いのがちょっとですが・・)



上手く説明できないので、
ぜひ機会があれば読んでみていただきたいのですが、
子供に対して、
威圧的もしくは逆に寛容すぎる、親子どちらかが勝つ育児ではなく、
勝敗が無い、言い換えるとお互いがwin-winになる、
お互いの納得する着地(譲歩)点を見つけるためには、
どういうコミュニケーションをとればよいかというメソッドのようです。


これは育児のみならず、家族との関係、職場での関係など、
全ての人間関係に応用できるように思いました。


なによりも「親業」というネーミング(日本での名前)が私は好きです。
子供を産んだ日から、
親は誰しもあたりまえのように愛情深く子供に全てを捧げる聖母の様になれるわけではなく、
一人の人間として認められつつ、
育児という「親の役割」を果たすという風に感じらるからかもしれません。



まだ寒い日が続きそうです。
みなさま体調を崩されないよう、ご自愛くださいね。






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category: Books

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