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アラフォー派遣ワーママの何気ない日常を綴っています。

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私がいなくなる日を想像する長女  

いつだったか、長女が年中か年長の頃、
身近に不幸があったわけではありませんが、(実際はあったが長女は一切知らない)
ちょっと不安定だったのか、それともなにかきっかけがあったのか、
「お母さん、死んじゃやだ~」と何度か号泣したことがありました。



そのたびに
「大丈夫だよ。
おばあちゃん(私の母)だって、ひいおばあちゃん(私の祖母)だって、
まだまだ生きているんだから。
ママだって、まだまだ長生きするよ。」となぐさめてきました。



それでも、その後も何度かたまに思い出しては言ってきていましたが、
最近は言うことがなくなりました。
学校に入って落ち着いてきたこともあるかもしれませんが、
長女が何度も読んでいた本も関係あるのかなと思ったのでご紹介します。
話題になった本なので、ご存じの方も多いかもしれませんが。




題名の通りママがおばけになっちゃうお話。
ママ目線のストーリー展開なので、読みながら涙をこらえるのが大変です。
ママの死を意識していない小さい子に読むのは、ちょっとかわいそうかな?




ヨシタケワールド全開。
大人も楽しめる、死ぬのがちょっと怖くなくなっちゃう絵本。





身近な人の死というものを考えるというのは、
子供のみならず、大人にとっても寂しく悲しいものかなと思います。
でもいつかは訪れるもので、誰も避けては通れません。
そう分かっていても、その時には悲しまずにはいられないと思いますが、
いつか別れがあるからこそ、今この時を大切にしなければと改めて思うことができるのかなとも思います。




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